新作ボードゲーム「キューブキャッスル」

こんにちは、猫春雨です。
紙ゲー.netさんに新作ボードゲームを投稿させていただきました。
「キューブキャッスル」
https://kamigame.net/packages/view/101

今回は珍しく背景ストーリーもあります。
今まではゲームシステムだけで突き進んで来ましたが、やはりより魅力的にするためにも物語があってもいいかなと思いまして。
背景ストーリーは以下のような感じです。

城の増築を依頼された建築士たちは、己の誇りをかけて競い合います。
しかし、ロイヤルファミリーはワガママ。
もし王たちの要望に応えられなかった場合、すぐに解雇を言い渡されてしまいます。
大臣から資金を受け取りながら、城を大きくし続け、国で1番の建築士を目指そう!

むっちゃシンプルですけどね!
でもこれによりどんなことやるボードゲームなのか伝わりやすいかなと。

使用するタイルは六角形をしています。
その目の錯覚によって立体キューブのように見えるのがミソです。
ですがこの六角タイルのデザインは私のオリジナルではなく、「Rocca Rails」という同人ボードゲームにインスパイアされたものです。
そのゲームは六角形の上の面に描かれているレールを繋げてゆくものですが、その構成を箱庭系ボードゲームとしてもっと落とし込めるのではないかと思ったのです。

今回のキューブキャッスルは久しぶりに手応えを感じています。
最近の私的なゲームデザイン構想として、なるべく言語依存を避けるというものがあります。
テキストに頼らないと。
今回のキューブキャッスルはその部分を満たしてくれました。

ルールは、
タイルを下のタイルの面に合わせて配置してゆくのですが、その下になるタイルに描かれているキャラによって支払うコストが変化するというもの。
中にはコストを支払わず逆に資金を提供してくれる大臣というキャラも居ます。

やることはシンプルですし、小さいお子さまでも遊べるでしょう。

ただ、切り取るタイル枚数が多く、お金を表すチップやおはじきも沢山いるのがネックでしょうか。

それでもよろしければぜひ楽しんでくださいませ(^^)
ゲームのご感想などいただけると天まで舞い上がります☆

筆者:猫春雨さん

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