ここでは紙ゲー.netに投稿していただいた紙ゲークリエイターさんの中から当運営の紙ゲースタッフが一目置く紙ゲークリエイターにあれやこれや色々聞いてしまうインタビューコーナーです♪
そして!記念すべき第1回目は、我々インタビュー慣れしていない為テストも兼ねてまずは特別編として我々紙ゲー.net運営のボス。マニドット氏にインタビューしちゃいます!!

紙ゲークリエイター File.00「紙ゲースタッフ マニドット」


紙ゲー.netの生みの親であり、現在も日本で有名なTCGのWEB関連のデザインを担当している一人のクリエイターである。
元々はイラストレーターとして活動し、その後デザイナーに。グラフィック・WEB問わず様々な経験を積み重ね、クリエイターの苦難や大変さをもっとも理解している。
紙ゲーム関連の業務をしているうちに個人で紙ゲームを作ることの楽しさに目覚め、様々なきっかけを元に紙ゲー.netをオープンさせ現在に至る。
「誰も作ったことのないものを作り続けること」が彼の生きがいであり、ポリシーとしている。
変わったものばかり続ける孤高のデザイナーとして日夜努力を惜しまない熱い男である。

制作環境

PC:Windows 7 or MacBook Pro
SOFT:Photoshop CS4 + Illustrator CS4

紙ゲー制作時の使用ソフト

Photoshop CS4
Illustrator CS4・CC
CLIP STUDIO PAINT


マニドットさんが手がけた公開中の紙ゲー


~紙ゲームを作り始めたきっかけについて~

ハル子
今回のインタビューは私、紙ゲー.netの宣伝担当ハル子がインタビューしちゃいますのでよろしくお願いします!
まずはマニドットさんが紙ゲームを初めて作ったのはいつごろでしょうか。またそのきっかけについて教えてください。
マニドット
初めて紙ゲームを作ったのは恐らく小学4年生ごろだったと思います。
その当時は転校したばかりで友達もなかなか出来ず、学校でみんなの気を引くためにノートに描いたのを覚えています。
ハル子
へぇー早いですね。ちなみにその紙ゲームの内容は?
マニドット
単純なサイコロゲームですよ。
ノートに目・鼻・顔・髪などのパーツを何種類か描いて、エンピツをサイコロ変わりにしてサイコロの出た目でノートに描いた顔のパーツを組み合わせて顔を作っていって最後に完成したのが自分の理想の恋人ーみたいな今考えるととても寒い紙ゲームでしたね…
ハル子
あはは。でもいいアイデアだと思いますよ!その後はどのようなものを作ったんですか?
マニドット
あまり詳しくは覚えていませんが兄と二人でド○クエに登場する武器をダンボールで切って作ったりって…これ紙ゲーじゃないですね…ww
でも本格的に作るようになったのは3年前ほどですかね。トレカで日本一の企業からお仕事を頂くことになって、なにを思ったか自分の作ったトレカを見て評価もらう為に必死に作りましたね。
ハル子
で、見せたんですか?
マニドット
見せましたよ。結果は無残なものでしたよ…デザインを重視しすぎて今プレイしても全然面白くないひどいものでしたね…ww

~紙ゲー.netに投稿した作品について~

ハル子
現在紙ゲー.netでは私たち「紙ゲースタッフ」が投稿した作品はほぼ全てマニさんが監修して作ったものですが、個人的に一番気に入っている紙ゲーソフトはどれですか?
マニドット
うーん。難しいですね。
どれもが必死に考えたものばかりですので。ゲーム内容としてのクオリティが高いのは「ワドチェン(ワードチェーンバトル)」。迷走しながらもなんとか作ったのが「アミプラ」。逆に楽しさだけを詰め込んだ「もちぬこ」。どれもお気に入りの作品です。
ハル子
おっしゃる通りですねww
ちなみに私個人としては「もちぬこ」が好きなのですがあの紙ゲーはどのように生まれたんですか。
マニドット
あれは直感だけでしたね。内容はとても薄いながらも紙ゲー.netに小さなお子様や女性にも遊んでもらえるような単純で簡単なゲーム内容を考えていたらあの内容が生まれました。
ハル子
カードに描かれているイラストはうちのスタッフの「ポムちゃん」の落書きなのですが、何故あのデザインに?
マニドット
当初のイメージでは少女マンガ風のイケメンイラストでいこうと決めてたのですが、ポムちゃんの机に落書きとして描かれてた「ぬこ」を見たら急に使いたくなってしまって…ww
ハル子
まさかそんな理由だったとは!ww
ではもし現在公開中の紙ゲーの商品化のお話が来たらどうしますか?
マニドット
それはまずありえないんじゃないですかね。
ハル子ちゃんもそうだけど僕らはあくまでも裏方の人間。夢を持って紙ゲー.netに投稿していただいているクリエイターさんの邪魔は極力したくないので販売とかは考えられないかな。
紙ゲー.netスタッフの作品はあくまでも他のクリエイターさんのガイドライン的なものでいいと僕は思っています。
…まぁ、そのために新作の紙ゲーを作るなら別ですが…ww

~自分が作った紙ゲー以外のものについて~

ハル子
ズバリ!マニドットさんが理想またはこれには絶対勝てないという紙ゲーはありますか?
マニドット
うーん。やっぱり「トランプ」じゃないですかねー。様々なボドゲやトレカをプレイしてきましたが、恐らくこれからもトランプに勝てる紙ゲーは一生登場しないと思いますよ。
人間ならほぼ誰しもがプレイしていて、持っているだけで何十にもわたるルールで楽しめる。こんな紙ゲーは他にはないでしょう。
ハル子
ほーなんか意外ですね!
ではちなみに最近注目の紙ゲーはありますか?
マニドット
注目というかハマっているのは「海底探険」というボドゲですね!
あのアイデアは面白い!!しかもデザインが超お洒落!オススメです!!!
ハル子
わかります!わかります!あれはまさに神ゲーですよね!
じゃ我々の紙ゲー.netでの注目の紙ゲーは?
マニドット
やはり、すまいる120円さんの「紙ゲーでこういうRPGできそうだぜクエスト」ですね。
恐らく紙ゲー.netのために作っていただいたものだと思いますが、きちんと様々なプレイするユーザーさんのことを考えているのが伝わってくる。楽しさ・デザイン・気軽さ・全てが揃っていて、文句がないですね。
制作者のクリエイターさんには本当に感謝しています。個人的には次なる紙ゲームを一番期待しているクリエイターさんです。

~紙ゲームの制作や今後について~

ハル子
現在制作中の紙ゲームはありますか?
マニドット
ありますよ。
ハル子ちゃんにもツイッターで告知してもらいましたが恐竜が擬人化したというストーリーの「フィールドオブダイナソー」とい名前のタイトルです。
本来紙ゲー.netオープン時に公開する予定で作っていたんですが色々他のことで命一杯で遅くなってしまってすみません…。
ハル子
あー私が先走って告知してしまったやつですね…ww
私からも…遅くなってしまい本当に申し訳ありません。

でっ、ではズバリ紙ゲー.netで今後行うイベントとかはありますか?

マニドット
色々ありますが、これもあんまり言わないほうがいいのではないかと…。
ただもっと紙ゲーソフトが今の10倍以上の規模になったらのお話ですが、やはり投稿していただける方あっての紙ゲーなので印刷された数に応じて紙ゲークリエイターさんには金銭面での報酬を出せるような仕組みにしていきたいと構想しております。
ハル子
おぉ!!!それは初耳ですー♪
あっ!あとアレは言わなくて良いですかね?ww
マニドット
もぉーハル子ちゃんは本当に先出し好きだねー!
まぁ…言っちゃおうか!
実は現在紙ゲー.netに投稿した自分の紙ゲーを更によくしたいという方に、我々が実際に直接その紙ゲーを徹底的にプレイし改善点をお伝えする「紙ゲー採点診断システム」なるものを作成中です!
ハル子
そうなんです!コレかなり前からの企画なんですがずっと口止めされてて言えませんでしたがやっと言えますよー♪
紙ゲークリエイターの皆さん!もうまもなくこちら利用可能になりますのでお楽しみに!!!
マニドット
あはは…さすが広報担当やね。ww
ハル子
ふふふ…あなどってもらっては困りますよ!
さぁ!そんな訳でインタビューはここまでです!
マニドット
えっ!これで終わり!?
ハル子
そうですよ?今回はあくまでもボリューム0の特別編ということなので!
そして!次回からは実際に紙ゲー.netに投稿いただいた紙ゲークリエイターにきちんとインタビューしちゃいます♪
もしかしたら次のインタビューはあなたかも!?
それでは、最後まで読んでいただき有難うございました!
マニドット
あっ、有難うございました…。
(なんか納得のいかない終り方だなーww)

今回インタビューさせていただいた紙ゲークリエイター「マニドット」さんのゲームはコチラ!!