TCGフェスに出店しました!

お久しぶりです。ハセガワです。

2018年9月1日~2日。
幕張メッセにて行われた、TCGフェスに参加しました!

業界著名人の講談を主軸に、TCGメーカとユーザを結びつけるという、今までなかった切り口のイベント。

「TCGが売れるためには?」「カードショップの役割とは?」「ゲームの作り方は?」などなど…
消費者の立場ではなかなか考えることのない、貴重なお話をたくさん聞くことができました。

 

今回わたくしハセガワ、自作カードゲームを制作されているサークル
生物学擬人化カードゲーム CELL
スピリアマテリアル
との共同で拙作「CONFLICT of SAVIORS」の製品版を初出店致しました。

 

 

販売数は28!1つ1000円なので2万8千円。
自分は遠征勢ですので、なんとか交通費に達した感じですね!

より具体的な話をすると、お付き合いのある自作TCGクラスタで14個。
残り14個が新規お客様、5名分の売上です。
クラスタの方々には大いに感謝しつつ、欲を言えばもっと売りたいところでした。

とはいえ、あいにくの悪天候 & TCGフェス自体が「販売イベント」というより「交流の場」でしたので、
同じブースで販売していた他2作品だけでなく、
会場内の物販含め、売上は控えめだったというお話を伺っています。

 

TCGフェスならではの経験として、
ティーチング中に「めっちゃ良い質問してくるな…」と思ってたら某有名モンスター編成RPGの関係者だったり、
「やたらとカード撫でてるな…」と思ってたら印刷会社の方だったり、
「箱のそういうとこ興味持つんだ…」と思ってたら大手ホビー流通の方だったり。

初出店の弱小サークルでも、そんな方々のお話を聞いて名刺まで頂ける、というのは本当にいい体験でした。

年齢層は1日目は高め、2日目は若めな印象。
閑散としていた、というツイートも見かけますが、両日共にフリープレイエリアは常に賑わっていました。

自分もカードヒーローに心囚われて長いですが、
一つゲームに取り憑かれた人間、というのは何年経っても抜け出せないみたいですね。
辻斬りエリアではみんなが笑顔で自慢のカードを振りかざし、
老若男女問わず、全員が少年の顔をしていたのがとても印象的でした。

CoSはニッチなゲームですので…
何年か先も、彼らのような”少年”に愛されるような展開を目指していきたいですね。

次回はゲーム制作者なら一度は気になる、より具体的な「お金の話」を掲載します!
お楽しみに!