印刷所でカードゲームを創ってみました

ボードゲームをやってて行き着く先のひとつとして、自分でオリジナルゲームを創るというのがあります。

現在はゲームマーケットも開催されたりして、創って売るという行為も易しくなって来ました(実際に売れるかどうか別として)。

そしてそして、ついに、私も自身のカードゲームを印刷所で制作し、販売することになったのです。

その商品の名は「ファントムバイト」

そう、紙ゲー.netで公開しているTCGライクゲームの製品版です。
それをそのまま製品にしたのではなく、カードの選別と効果の見直しを行いました。

製作を依頼した印刷所グラフィックさんでカードゲームを刷る場合、サイズの他に、16枚と32枚のセットを選べます。

今回私が頼んだのは16枚セットで、その2セットを1部としベーシックセットという形での販売となります。

まず紙ゲー.netで公開してから、そのブラッシュアップ版を販売するというルートはアリだと思いました。

いきなり製品版を作るよりも客観的に自作品を俯瞰出来ますし、経験も生きて来るかと。

それも新しい紙ゲー.netの利用方法と思います。

ただ、実際に販売しても売れるかというと……やはり難しいですね。
プロモーションをどうしてゆくかというのも課題です。

それでも、印刷所で頼むのはお金がかかる~と思い込み二の足を踏んでいるのはもったいないかもしれません。

私自身もお金がないからなぁと今まであきらめてましたが、今回製作費を調べてみましたら、少部数から受けてくれるとこもあり、それで10000円内に収まったのですから。

売れないことにはすぐに第2弾3弾と続けるのは難しいですけど、それでも本格的なカードゲームを創れると分かりましたので、これからも頑張ってみたいと思います。

自作ボードゲームは次の段階へ。
ファントムバイト製品版をよろしくお願いいたします(^^)

ファントムバイト公式サイト